喪中なのでおせちは作りませんでした。でも家内が子供夫婦に「何か用意し手欲しいものが有る?」と聞くと『栗きんとん』と『糸コンニャクの炊いたの』と『蓮根煮』と『竹の子煮』。『竹の子煮』以外は家内が大晦日に作りました。『竹の子煮』は私が作っていたので私が今日用意しました。ついでに頼まれもしないのに『筑前煮』と『豚バラ大根』も。
元日は例年に無く質素に。
『赤えび刺し身』と『長芋梅酢和え』。そして作り過ぎた『筑前煮』と『豚バラ大根と竹の子煮物』。お酒は日本酒『祝彩』でした。
喪中なのでおせちは作りませんでした。でも家内が子供夫婦に「何か用意し手欲しいものが有る?」と聞くと『栗きんとん』と『糸コンニャクの炊いたの』と『蓮根煮』と『竹の子煮』。『竹の子煮』以外は家内が大晦日に作りました。『竹の子煮』は私が作っていたので私が今日用意しました。ついでに頼まれもしないのに『筑前煮』と『豚バラ大根』も。
元日は例年に無く質素に。
『赤えび刺し身』と『長芋梅酢和え』。そして作り過ぎた『筑前煮』と『豚バラ大根と竹の子煮物』。お酒は日本酒『祝彩』でした。
毎年11月に近くの野菜直売店で獅子柚子を売り出します。
今年はタイミング良く入手できて全部で18個。今年は頑張った。小さいモノも有るけど13回。
大学時代のサークルのOBだけで出て、18年振りとなった『大阪府合唱祭』。あるサークルで一緒の外人さん。彼は日本人の女性と結婚してますが、日本語はあまりしゃべれません。私は外国語は殆どわかりません。その二人が帰路、約20分ほど二人きりになります。頼りは翻訳アプリです。その彼からクリスマスの昨晩LINEが来ました。奥さんが発信したのだと思います。
『男性の歌友のみなさん。今日はみなさんにとって良い一日だったといいなと思います。クリスマスに日本人が好んで食べるのはKFCだと思いますが、たくさん食べたといいなと思います。1月7日にお会いしましょう…よろしく。』
気が付いたのが遅くって日が変わったた26日。返信しないと失礼だと思いLINEを返しました。
『 it's already the 26th. Last night's dinner was cream stew pie. It got a little burnt. The other dish was a side dish crepe. We drank sake. I made it. 』正しく訳されているのでしょうか。
神戸女学院大学音楽部定期演奏会「メサイア」。男声は公募。20歳前後の学生さんに対して年の差50歳程度の男声合唱メンバー。練習は夜の神戸女学院大学で有りました。暗い通学路。クリスマスが近づくとライトアップされました。
演奏会の前日は3時から。やっと明るい学舎を目にしました。
演奏会は兵庫芸文。
学生さんの声は清楚。
男声は幾度も注意され、本番は節奏ある歌唱。
練習では予想も出来なかった程の上手く声が絡んだ素敵な演奏。
良い経験が出来ました。
6日は「イマナリエ」点灯式。随分と前になりますが偶然通った道で見つけた手作り感溢れるこのイルミネーション。会場は元今宮小学校のグラウンド。普段は施錠されてますが点灯式の日は入れます。6時点灯。真っ暗だった会場にイルミネーションが浮かびます。
寒くなって起きる時間が遅くなっていたけど昨日は早起き。
身支度をして出かけたけど開門自慢少し過ぎた頃に大阪城公園駅に到着しました。
晴天。寒さもあまり感じない。礼服の上に薄いジャンパーを着ただけ。
スムーズに入場が出来て助かりました。
終演は18時20分の予定。
去年のスケジュールをYahooカレンダーで確認したら終演は17時50分でした。
「何故30分もながいの?」と思っていたら分かりました。
ゲストピアニストの亀井聖矢さんが1曲『ラ・カンパネラ』を弾いた後に『サンサーンスピアノ協奏曲5番』を弾いて下さる。
この『1万人の第九』で私はこんな30分近くも掛かる曲の演奏を聴くのは初めてでした。
素晴らしい演奏。しかもあまり演奏される機会の無い曲です。これは値打ちでした。
そしてゲストアーティストの絢香さん。
『にじいろ』をバックコーラスをする予定でリハではこの曲のみ歌唱。
本番ではこの曲が最後の演奏でその前に3曲歌って戴きました。
前方の列の気の早い人が1曲目の伴奏が始まると立ち上げって、気が付いてばつが悪そうに座りました。
『にじいろ』以外の曲は正直言って全く知りません。初めて聴きました。歌唱力の凄さに圧倒されました。
これも値打ちです。
席は前も後ろも、右も左も初対面。
全く知らない人同士が挨拶して座って、歌って、帰りは握手して御礼を言ってお別れ。
「こんの音楽じゃない!」酷い人は「あれは邪道だ!」と言う人もいます。
色んな意見の人が居るので勝手に思うのは良いと思います。
でも、こっちが聞いてもしないのに非を唱える人の気持ちが分かりません。
私は今回、十分に楽しめました。
そして最後に、アリーナ席から出る時、階段の手前で「道を空けて下さい」とスタッフの声。
言われた通り立ち止まって居たら前をソリストさんが横切ります。
私の3人横の人が両手を上げると高野百合絵さんがハイタッチ。
隣の人にも。慌てて私も手を上げたらハイタッチして下さいました。
ラッキーでした。