2026年5月28日木曜日

26/05/26天神橋筋商店街

 26日は中之島公園から天満まで歩きました。天神橋筋商店街に入るとアーケードが有るので暑い日中でも少し楽に歩けます。歩いていてふと見たらコロッケ屋さん。『中村屋』。偶々誰も並んでませんでした。見てる間に一人、また一人買いに来て3人ほどの列に。何回も通ったけどいつも10人以上並んでました。「これはチャンスだ!」と並んで3個買いました。よく見たら迎え側にイートインの場所が。「いつから有ったのだろう?」「あそこで食べて良いの?」と聞くと「どうぞ」って。で手にしたら即座に食べました。揚げたて。「美味い」。流石にテレビでお馴染みのお店。

暫く北に歩くと阪神高速の下に橋の名残。以前から不思議に思ってたけど近づくと碑が有りました。「橋梁の顕彰碑」と言うらしい。昔は橋だった。これは『夫婦橋』の橋梁。「大阪は文化不毛」と言うし私も「他の都市と比べたらそうでしょう」と思う。でも「橋梁の顕彰碑」を設置して昔の姿を今に伝えてます。一番有名な元橋梁は『心斎橋』と思います。私の若いころは長堀通の歩道橋として残ってました。地下街「クリスタ長堀」が出来たころに歩道として復活しました。必ずしも「文化不毛」とは言えません。「橋梁顕彰碑ガイドマップ」なるものもあるらしい。そう言えばこの日も『難波橋』を渡ってきました。俗にいう「ライオン橋」。




26/05/26バラ

 1週間前に中之島公園の『バラが見頃』とのSNSの投稿を見て行きたかったけれど、24日の演奏会間際だったので自重して26日に靭公園と中之島公園に行ってみました。残念ながら咲いてはいてるけど峠は越えてしまった感じです。中之島公園のバラは以前に行った時はもっと大きな木だった様に記憶してますが今の中之島公園のバラは小ぶり。剪定して小さくしたのか?花は咲いてるけてど、依然と比べて華やかさに欠けます。最初は浜寺公園にもいくつもりでしたが、出そびれて2か所にしました。浜寺公園のバラは華やかに咲いてるのでしょうか?今年はもう峠を過ぎた様ですので、来年は浜寺公園に見に行ってみたいです。


2026年5月25日月曜日

26/05/24ボブ・チルコット作曲『Jazz Mass』

 24日コンサートが1つ終わりました。今回のメイン曲はボブ・チルコット作曲の『Jazz Mass』でした。他の予定と重なることが多く、YouTubeで検索して『Kyrie』を聞きました。軽快な歌い易そうな曲。すっかり気に入りました。暫くしてやっと出席で来た練習で『Kyrie』を聞くと全く違う事に驚きました。帰宅して調べると私が聴いたのは『A Little Jazz Mass』。どうもこの曲の方が有名らしくYouTubeで出てくるのは殆どが『A Little Jazz Mass』でした。紛らわしいです。でもどうして似た趣向の曲を作ったのだろうか?『A Little Jazz Mass』も良い曲揃い。『A Little Jazz Mass』を歌う機会はあるでしょうか?



2026年5月22日金曜日

26/05/22の晩御飯(久しぶりに巻いた巻き寿司)

 今までは大晦日に正月のおせちの一部として巻寿司を巻いてました。節分にも巻いてました。それが両日とも巻けずに今日に至ってました。毎年春先に荒神さんにお参りに行って帰り道に参道で『おかげ巻き』と言う巻き寿司を食べてましたが今年は休業で食べてませんでした。『おかげ巻き』は具材の玉子焼きとキノコの煮物が良いアクセントになってます。先日どんこ椎茸を煮て冷凍庫に入れていたのでこれを使って久々に巻き寿司を巻きました。1年振りくらいかなぁ?『おかげ巻き』を模したモモノと水ナスをメインのモノ、海老と明太子がメインのモノの3本。海苔は天満宮の節分祭の時に境内で買った『寿司海苔』を使いました。椎茸は余ったのでその煮汁も使って『茶碗蒸し』。もう一品も余った水ナスと大葉をオリーブオイルで和えたもの。お酒は『陸』を使った『ハイボール』でした。



26/05/22『小さな木の実 そして歌は誕生した』

 4月26日のコンサートの第1ステージで歌った曲集に入っていた『小さな木の実』。NHKの『みんなの歌』でも取り上げられていた曲です。昭和46年。私は大学生に成っていて『みんなの歌』はもう聞かなくなっていました。今回この曲集に触れるまではこの曲は知りませんでした。歌ってみると心に残る旋律と歌詞の曲でした。作詞は海野洋司さんと言う方、作曲はビゼーでした。今年の佐渡オペラの演目『カルメン』の作曲者です。他には『アルルの女』や『真珠採り』程度しか知りません。演奏会が終わっても何故か気になる『小さな木の実』。とは言っても、ものぐさで探究心も無く過ごしてましたが、YouTubeを見ているとその一覧の中に『小さな木の実 そして歌は誕生した』と言うタイトルの動画がありました。それを見たら原曲は歌劇『美しきパースの娘』の中の『セレナード』との事。作詞家や編曲した石川皓也さんの思い、この歌に感銘を受けた2代目林家三平さんの思いなどを紺野美沙子さんがナビゲートされてます。感知力の乏しい私でも『小さな木の実』が心に残る理由が分かりました。



2026年5月21日木曜日

26/05/21『ジャマスルナワルツ』

 小学校の頃に見ていたNHKの「みんなの歌」や「歌のメリーゴ-ランド」。60年近く経った今でも耳に残ってる歌がたくさんあります。16日に開催された『ソプラノ独唱とコーラスの集い』で或るグループが歌った歌。私の耳に残っている歌と歌詞がほぼ一緒の様に聞こえました。でもメロディは全く違います。私の知ってる曲は冒頭に「じゃま~するな!」とフォルテで力強く始まります。合唱で歌われた曲はハーモニー志向の大人しい曲です。曲名は『ジャマスルナワルツ』です。作詞は『やなせたかし』さん。YouTubeで検索かけても出てくるのはこの時に聞いたコーラス版だけでした。「記憶違いか?」とも思うけど本当にはっきりと覚えているのです(歌詞は少し忘れているけど)。それでもう少し時間をかけて検索しました。MIDI音源ですが見つけました。曲名は同じ『ジャマスルナワルツ』。私が覚えていた曲は宇野誠一郎と言う方の作曲でした。コーラス版は矢田部宏さんと言う方の作曲です。宇野誠一郎と言う方は凄い方でした。『チロリン村とクルミの木』や『ひょっこりひょうたん島』『悟空の大冒険』『一休さん』などを手掛けておられ、テレビ創成期に大活躍されていた様です。

『ジャマスルナワルツ』はMIDI音源ですが再生をすると歌詞付きで楽譜が表示されます。進行に合わせてスクロールするので口ずさむ事が出来ます。


2026年5月20日水曜日

26/05/20の晩御飯(パスタ2種)

 レトルトのトンソン・ジャパン社パスタソースが1つずつ。『あさりの旨味ボンゴレビアンコ』と『黒トリュフのクリームソース』。今日の晩御飯は賞味期限が近付いて来たのでこれを使いました。具材は別に用意して『あさりの旨味ボンゴレビアンコ』にはカニカマとベーコンとホウレン草。『黒トリュフのクリームソース』にはハーブウィンナーとブロッコリーとスクランブルエッグ。玉ねぎとコーンは双方に使いました。サラダの代わりに『大根ときゅうりの浅漬け』。お酒は『端麗』プリン体OFF。0対7。「チャンネル変えよう」と言う家内の声を聞かずそのままにしていたら、あれよあれよと言う間に8対7の逆転勝ち。良い夜です。