『でんでんむしむしカタツムリ』さんが我が家に来訪されました。
今朝新聞を取りに行って家に入る時に見つけました。なぜこんな所に。
梅雨時に葉っぱに載っているのは偶に見かけるけど、いくら雨降りと言ってもそこは乾燥地帯です。
大丈夫?
夕方見ると?これは睡眠中でしょうか?お疲れなんでしょうか?
『でんでんむしむしカタツムリ』さんが我が家に来訪されました。
今朝新聞を取りに行って家に入る時に見つけました。この日の練習場の近く、扇町公園。そう言えば4月3日~5日までここで桜まつりをしていたみたいです。寄ってみました。残念ながら『散り初め』。大阪の桜も終盤。地面に落ちたばかりの落ち花びら。これもきれいでした。
2日に腰痛発症。本来なら近隣の桜を見に行く予定でしたが大人しく過ごして翌日は早起きしました。『無理していくのは止めよう』と言う妻の言葉を聞かずに予約していたバスツアーに参加しました。折角の花見日和です。
行先は吉野。何回も行った吉野ですが桜のシーズンに行くのは始めてです。何度も『行きたい』と思ってましたが都合が或いは予定した日が悪天候で行けませんでした。行ってみて人気が高いのが分かりました。凄い人出と凄い桜千本。10時過ぎに着いたので駐車場はまだ空いてましたが、出発時は満車でした。バスは予約枠がある見たいで、滞在時間が決まってるみたいで、出発に10分遅れたグループが居て添乗員さんが困ってました。ツアーなので90分散策と言っても道も混んでて中千本で折り返して丁度の状態でした。3月は15日と29日に公演があって気忙しくて、3月初旬の『METライブビューイング』は見合わせました。
29日が終わって31日に次の『METライブビューイング』の『清教徒』を鑑賞しました。冒頭から圧倒される程の合唱。そしてソリスト達の歌唱力。幕間のインタビューなどで盛んに『ベルカント唱法』と言ってたけど、声楽を学んだ事など一切無い私には何の事だか全く分りません。3月29日は大阪・天満橋の『ドーンセンター』へ。
ここへは過去1度だけ来たことがあります。円形の建物が斬新な割に中へ入ると少々暗い。エレベーターで7階に上がるとホールの入り口。公演の休憩でトイレに行こうとすると階段で6階に降りないといけない。夜に成ったらあの薄着らかった1階が煌々とした明るさに成っていて「何だか変だなぁ」と思った記憶が有ります。15日15時から『東京混声池田特別演奏会』でした。第1部の『東京混声と歌う会』に応募していたので10時集合でした。10月末から約5月間、月2程度の練習でした。委嘱作の『誰かと』。これは信長さんの作曲で耳に直ぐなじんで歌いやすい曲でした。もう1つの『東くめ作詞唱歌メドレー』は最後の『お正月』以外は聞いた事が無い曲が9曲、合計10曲のメロディでした。最初の『鳩ぽっぽ』は普通に歌う『はと』の原曲と言われてるらしいです。この『鳩ぽっぽ』がケンミンショーで流れるのを聞いてびっくり。大分県の有名人滝廉太郎さんを紹介するのに『大分県で皆が知っていて歌われている唱歌』と紹介されてました。確かに楽譜には『作曲:滝廉太郎』と記載されてました。
私たちは2曲歌うと客席で東京混声のステージを聞きます。普段の大阪公演とは違って歌謡曲の編曲や世界や日本の名曲が中心で楽しく聞かせて戴きました。ただ第4部の世界の合唱曲の内の2曲は東混のメンバーの半分が客席に歌いながら現れる。『アヴェ・マリア』は厳かに、『コンダリア』神秘的に。歌唱力を実感しました。14日は「神戸港に大型客船4隻同時入港」で『客船フェスタ2026神戸港』が有ったので神戸港へ行きました。ポートライナーのポートターミナル駅で降りると3隻停泊中でした。『アザマラ・パシュート』 と『アマデア』 が並んで東側に『飛鳥Ⅱ』が東西側に。大勢の人が写真を撮ってましたのでその中に混じりました。イベントステージには長蛇の列。各ステージ先着100名。時間も無いし興味も無いし、これはPass。先月大阪港で見た『DIAMOND PRINCESS』Ⅰ隻だけでも見た甲斐が合ってので隻ともなれば格別です。でも『飛鳥Ⅲ』は停泊場所が違って見に行くには送迎バスに乗らないと行けません。それが超長蛇の列。しばらく待ってもバスは来な並ぶ人は増えていく。諦めました。1時40分には総持寺駅に着きたかったので。3隻でも良いや。ついでにポートライナーと御座船とフェリーたかちほをパチリ。