2026年2月2日月曜日

26/02/02『昭和歌謡コンサート』

  『昭和歌謡コンサート』。『THEカルテット』と言う名のグループのコンサートです。『昭和歌謡』と言うだけでチラシを良く見ずにチケット買ってました。『カルテット』と言うから「4人のコーラス」と思ってましたが、伴奏のピアニストとヴァイオリニストの女性2名とテナー・バリトンの男性2名の4人グループでした。開演10分前に童謡を歌う男性歌手が3曲歌いました。結構上手い。声が良い。

 第1部は『THEカルテット』の演奏。歌詞が前面のスクリーンに投影されます。
 第2部は『THEカルテット』のメンバーではない男性歌手が4曲歌唱。この人も上手い。4曲目は坂本九さんの遺作『心の瞳』。良い歌です。坂本九さんはこの歌をテレビで歌う事なく他界されました。さぞかし無念だったでしょう。この歌を家族に紹介した時の経緯を今日歌った飯田俊樹さんが話されました。私は昨年末の某団のコンサートで歌いました。その時も団の指揮者が同じ内容を説明され感動して歌いました。残念ながら合唱版は混声3部で私にとっては高くって非常に苦しい。今日はじっくりと聞けて良かった。
 『THEカルテット』の最後の曲は『イヨマンテの夜』。まさか伊藤久男の名曲を聴けるとは思ってませんでした。第1部では「イマイチかなぁ」と思っていた歌唱力も、この時に全開か?素晴らしい!
 アンコールは2曲。2曲目は童謡歌手と
飯田俊樹さんが加わって6人態勢。予定終了時間は16時となってましたが20分オーバー。すっかりと楽しんで帰りました。
 最初は何気なくていたスクリーンに映る歌詞。ヒット曲ばかりだかでしょうが、読んでみたら味のある表現。心に残る名曲ばかりです。


26/01/31石橋で夕食『LION CURRY』さん

 この日は池田市民会館へ。夕食は駅西の商店街へ。お酒は飲めない日、気の利いた食事処は有りません。前回同様商店街の一番北側のカレー屋さん『LION CURRY』さんで『チキングリルカレー』 を戴きました。ここのカレーはチョイ辛。自分が作るカレー以外は食べる時は美味くても後から胸焼けがするけど、ここのカレーは大丈夫。この後に歌の練習が有っても大丈夫です。



2026年1月30日金曜日

26/01/29の晩ご飯『瓦そば』

COOPの宅配カタログに載っていた『瓦そば』を頼みました。
瓦なんて無いのでホットプレートで調理しました。
そばが少し焦げる程度が美味しいです。
本来は牛肉を使いますが豚肉しかなかったので豚肉を使いました。
お酒は焼酎お湯割りです。


2026年1月29日木曜日

26/01/28石切剣箭神社神社へ

 28日は法事。『自宅で』と言う事で石切へ。でもテレビで何度も紹介されるのを見ていて、石切参道商店街へは1度も行った事がないので早めに寄り道をする事にしました。9時半ころに着いたら少々早いのか?水曜日だからか?新石切駅を利用する人が多くって商売にならないのか?開いてない店も多く参拝客も疎らでした。参道はかなりの急坂の場所も・・・でも行は下りだから。石切大仏過ぎて開いてる店も増えまっした。道なりに行くと神社に着いてしまった。でも法事の時間も迫ってきたので「お参りは帰りに」。帰路は新石切駅を利用します。近いし道も平坦なので。


法事が終わってから再度石切さんへ。この時間は参拝者も増えました。お百度紐を繰りながらお百度参りをする人も多いです。ほかの神社ではあまり見かけません。「でんぼの神様」で有名で癌からも守って下さるとか。私も癌と診断されたらお百度参りをしに来るかも。出来物の事を「でんぼ」って言うのは大阪だけなのかなぁ。

「昼食は参道で」と思っていたけどサンプル見ても美味しそうには見えない割に高いので駅に行く事にしました。駅前の大阪王将。Aランチ。Aランチだけで3種類もある。酢豚のA1ランチにしました。




2026年1月27日火曜日

26/01/26びわ湖ホール『道化師』鑑賞

 25日は河内長野市『ラブリーホール』でロビーコンサート『~ロビー de オペラ~』を見ました。

続いて26日はびわ湖ホール『劇場支配人』と『道化師』オペラ2作。
『劇場支配人』は馴染みがなくイマイチのれませんでした。
元々私は『道化師』がお目当てでした。
これは劇中劇なので、どう展開されるのか?楽しみにしてました。
すごく参考になりました。


2026年1月25日日曜日

26/01/25ロビーコンサート ~ロビー de オペラ~

 河内長野市のラブリーホールに行きました。『ロビーコンサート ~ロビー de オペラ~』を聴きに。ソプラノの鈴木萌さんとバリトンの東平聞さん、ピアノの中谷友香さんの出演でした。前半はオペラ3つから名曲を解説をしながらの歌唱。後半はオペラ『電話』。大変楽しく聞かせて戴きました。私は見たことがないですが、約10年前まで興業していたラブリーホールのオペラ公演の話もありました。出演者の3人ともこの公演に出演されていたとか。オペラはお金が掛かるんでしょうが、阪神地域では自治体の支援でオペラ公演があります。川西市や伊丹市などなど。こういうオペラは入場料も安く設定されているので入門者も気軽に足を運べます。私の在住エリアでは堺シティオペラの公演もありますが1万円を超える価格設定では二の足を踏みます。オペラは7月の佐渡オペラを楽しみに待ちます



2026年1月24日土曜日

26/01/23兵庫芸文PACオーケストラ第166回定期演奏会

 昨日は兵庫芸文PACオーケストラの166回定期演奏会に行きました。今回はガーシュインのピアノ協奏曲とバルトークの管弦楽のための協奏曲でした。1曲目が約30分、2曲目が約35分。休憩も入れて約85分の短めの演奏会です。ただし開演前に約10分、佐渡裕マエストロのプレトークが楽しめます。

1曲目のソリストは上原ひろみさん。ガーシュインにピッタリの人選だと思います。大編成のオケでダイナミックなJAZZとクラシックの融合。しかもピアノが更にダイナミック。大いに楽しめました。

バルトークがメインでしょうが、私の中では飛んでしまいました。

上原ひろみさんのアンコール曲は佐渡さん指揮のオケを従えての演奏でした。これ、最高!

そしてもう1曲、ピアノソロ。大サービスして戴けました。最初に見たアンコール曲名表示はこの曲名は手書きだったので急遽披露して戴けたのでしょうか?そうだとしたら有り難いです。

PACのアンコ-ル曲は『そらとみらいと』から第3部の『祭りと空と』のショートバージョン。

長めのアンコール曲3曲聴けてホールを出たのは17時少し前でした。アンコールだけでも30分程もあったんでしょうか?実際は拍手喝采の時間も長いので演奏がそんなには長くは無かったんでしょうが大満足の演奏会でした。