2026年7月31日金曜日

26/07/31『モーツアルトのハ短調ミサ演奏会』練習

 コロナ禍が襲った2020年から2度の練習中止を余儀なくされ2022年、ようやく3度目の正直で角田鋼亮マエストロ指揮『荘厳ミサ』が公演出来ました。その翌年は三ツ橋敬子マエストロの『ヴェル・レク』。私は1度は三ツ橋先生の指揮で歌いたかったのでもちろん参加。そして凄く感激しました。その年の暮れは同じく三ツ橋敬子マエストロ指揮で『第九』。例年、夏の演奏会だけ参加して『第九』は参加しませんでしたが、三ツ橋敬子マエストロの『ヴェル・レク』が良かったのでこの年は8年降りにフロイデ合唱団の『第九』に参加しました。もちろんこの『第九』も大感激!

そして今年はモーツアルトの『ハ短調ミサ』を歌います。私は他のどうしても休めない他の予定と被る事が多く、土・日の特別練習には殆ど出席出来ませんでした。よって練習不足。公演が近づいても7/5と7/19、私に取っては大きな演奏会があってやっと7/20から本腰入れての自己練習になりました。昨日のオケ合わせで何とか『滑り込みセーフ』の感触がつかめました。



2026年7月29日水曜日

26/07/28の晩御飯(オムライス)

 この日は夜は練習でした。8月1日の本番を前にして最後の定例通常練習でした。私は今回は夏の大曲公演だけにして冬の『第九』は参加しないので今年最後の通常練習への参加でした。晩御飯は出かける前に作った『オムライス』です。帰宅してから冷凍コロッケ1個をオムライスにトッピング。おかずは茹でて冷蔵保存していたキャベツを使ったコーンとブロッコリーとベーコンの野菜炒めでした。お酒は無しです。麦茶です。



2026年7月25日土曜日

26/07/25アンサンブル神戸定期演奏会

 25日は神戸へ。神戸新聞松方ホールで『アンサンブル神戸第95回定期演奏会』が有りました。ここに『神戸21世紀混声合唱団』が出演します。この団員が私が参加している別の合唱団のメンバーが参加していて誘われたので足を運びました。

演奏会は『ヴェバー没後200年記念』と銘打って歌劇『魔弾の射手』(抜粋・演奏会形式)とミサ曲第2番。無知な私は「何だ!ウェーバーやん」と思います。『魔弾の射手』は耳に馴染んだ曲でもないけど、これを期待して行ったけどイマイチ。ミサ曲を全く知らない曲なので期待して無かったけれど、これが絶妙。言い過ぎかなぁ?でも私は十分に楽しめました。良いものを聴かせて頂きました。神戸新聞松方ホールは海の傍に有って私はロケーションが気に入ってます。意外や観客として入ったのは今回が初めてでした。川崎重工業神戸工場が見えて、来たら大概は潜水艦が停泊してます。今日もいました。




2026年7月24日金曜日

26/07/24大雲院

 八坂神社に行って円山公園のしだれ桜の辺りから北に向かうと知恩院。南に向かうと『ねねの道』。その『ねねの道』の西側にへんな建物が有って気になってました。いつも閉門してます。今の期間は「公開してる」との事。今日を逃すと一生入れない可能性があるので山鉾巡行が終わると行ってみました。電車に乗ってもさほど楽にもならないので歩いて。祇園祭を立って見ていた身には結構応えました。春や秋は苦も無く歩けるのにこの酷暑。「こんなに遠かったっけ」と思いつつ汗びっしょり。やっと着いて拝観料800円。『大雲院』と『祇園閣』。気になっていたのは『祇園閣』。屋根から伸びている祇園祭の鉾の様に伸びている先には金鶴。今日は光線の具合で金色には見えません。祇園祭の鉾の様に伸びているのは祇園祭の壮観さを常に披露するために山鉾に模した建物になっている為。『祇園閣』の見晴らし台から「東側は写さないように」との事。南北と西は写しても良い。確かに東側には多くの墓石だ見えました。この後は下鴨神社にいくつもりでしたが、もう限界で帰る事にしました。



26/07/24祇園祭後祭

 私は山鉾巡行を見たのは今回が3回目です。初めて見たのが2014年。この年、大船鉾が『150年ぶりに巡行に復帰』のニュースを見て見に行きました。この時は随分と元気だったようです。『山鉾巡行』を見て『花傘巡行』を見て阪急に乗って大阪に戻って『天神祭宵宮』に寄って、福島の『福島天神宵宮』の後には生根神社の『だいだく祭』の宵宮をはしごしました。


2回目はその10年後の2024年。この時は前祭を見ました。有料席を買って。少し後列でしたが十分に楽しめました。船鉾は船鉾と比べたら小さいのかなぁ。これも結構大きいです。


今年はもうすぐ演奏会なので行くつもりは無かったけれど、『京都市役所の屋上から祇園祭を見学』とのイベントを見て『ダメ元』で応募したら当選したので見に行きました。上から見下ろす経験はあまり出来ないと思います。でも屋上だと少々高すぎるのと樹木の葉が邪魔をして少々難儀です。そして暑い。それなりに対策して行きましたが暑い。京都市役所には初めて入りました。





2026年7月20日月曜日

26/07/20の晩ご飯「冷や素麺」

 20日の晩ご飯は質素に。家に有る物だけで。

①メインは『冷や素麺」。冷蔵庫に有る『豚小間肉』を茹でて«『冷しゃぶ』風に『ぶっかけ冷や素麺』。豚肉には『ゴマしゃぶのタレ』。素麺には麵つゆ。南瓜と茹で卵とコーンとブロッコリーをトッピング。

②もう1品は昨日の残りのシラスで『シラス若布ポン酢和え』でした。お酒は『焼酎の自家製紫蘇ジュース割り』でした。





26/07/19「とんだばやし混声」演奏会

 19日は「とんだばやし混声合唱団」の演奏会でした。

第1部は清原浩斗先生指揮で『風のうた』と『友よ!大阪の夜明けを見よう』の組曲2つ。

第2部は競演する羽曳野少年少女合唱団とPL学園コーラス部の皆さんの演奏の後、3グループ競演で『みみをすます』の演奏でした。

これは『とんだばやし混声合唱団結成30周年記念委嘱作品』の初演です。作曲者(新見徳英先生)ご自身で指揮をされました。

清原浩斗先生指揮の2曲はスケールの大きい組曲。『友よ!大阪の夜明けを見よう』は鳴り物も入ってお祭り気分になる様な賑やかな演出でした。

ただ、今回の曲は全てが難しい。日本語なんだけれど・・・2週間前のオラトリオ『天地創造』やラインベルガーの「レクイエム』と比べても大苦戦。特に『みみをすます』は変調と拍の変化で苦戦しました。1曲だけど18分程掛かります。大曲です。途中で一息はつけれません。疲れました。『やっと終わった』が感想です。

でも次は・・・8月1日です。間近です。