2026年4月6日月曜日

26/04/03バス日帰り旅行

 2日に腰痛発症。本来なら近隣の桜を見に行く予定でしたが大人しく過ごして翌日は早起きしました。『無理していくのは止めよう』と言う妻の言葉を聞かずに予約していたバスツアーに参加しました。折角の花見日和です。

行先は吉野。何回も行った吉野ですが桜のシーズンに行くのは始めてです。何度も『行きたい』と思ってましたが都合が或いは予定した日が悪天候で行けませんでした。行ってみて人気が高いのが分かりました。凄い人出と凄い桜千本。10時過ぎに着いたので駐車場はまだ空いてましたが、出発時は満車でした。バスは予約枠がある見たいで、滞在時間が決まってるみたいで、出発に10分遅れたグループが居て添乗員さんが困ってました。ツアーなので90分散策と言っても道も混んでて中千本で折り返して丁度の状態でした。
もう1つの目的は、これも「行こう」と思って中々実現しなかった『又兵衛桜』の鑑賞。大きな枝垂れ桜で大人気。行ってみてビックリ!「1本ポツンと植わっている」と思っていたら周りも色々の木々が囲んでます。木の下から写真を取ったら画角に入りません。川の脇も桜並木で橋を渡った反対側から撮ると丁度良く写せました。
そして奈良公園。鹿と桜。しっかりと撮って帰りました。
とは言え、バスから降りる時はこれ以上腰にダメージが来ないよう細心の注意をして、いつも最後にゆっくりと降りました。ツアーで腰痛がひどく成らなかっただけです。翌4日と5日は団の練習、両日とも1時から5時まで、場所が変わって6時半から9時まで。連日ダブルを熟しました。





2026年4月2日木曜日

26/03/31MET『清教徒』鑑賞

 3月は15日と29日に公演があって気忙しくて、3月初旬の『METライブビューイング』は見合わせました。

29日が終わって31日に次の『METライブビューイング』の『清教徒』を鑑賞しました。冒頭から圧倒される程の合唱。そしてソリスト達の歌唱力。幕間のインタビューなどで盛んに『ベルカント唱法』と言ってたけど、声楽を学んだ事など一切無い私には何の事だか全く分りません。
オペラとしても見応え十分ですが、悲しい事にイギリスの歴史にも精通してない私に取っては、終幕間際まで皆から『死刑だ!」と攻め寄られていたアルトゥーロがイギリスが共和制になった途端、急転直下許されてエルヴィーラとの結婚を全員で祝福されるのか?背景がよく分りません。先日の『道化師』も最後は『死』で終わりました。ハッピーエンドで終わるオペラの方が自分としては好きですが・・・。


2026年3月30日月曜日

26/03/29オペラ『道化師』

 3月29日は大阪・天満橋の『ドーンセンター』へ。

ここへは過去1度だけ来たことがあります。円形の建物が斬新な割に中へ入ると少々暗い。エレベーターで7階に上がるとホールの入り口。公演の休憩でトイレに行こうとすると階段で6階に降りないといけない。夜に成ったらあの薄着らかった1階が煌々とした明るさに成っていて「何だか変だなぁ」と思った記憶が有ります。
ここでオペラ『アンジェリカ』と『道化師』の公演が2回有りました。500人程度収容のホール。いろんな会館の『小ホール』は350席程なのでそれよりは一回り大きいです。
今回初めて知ったけど4階や5階もセミナーは会議などで結構使われてました。


2026年3月16日月曜日

26/03/15『東京混声合唱団池田特別演奏会』』

 15日15時から『東京混声池田特別演奏会』でした。第1部の『東京混声と歌う会』に応募していたので10時集合でした。10月末から約5月間、月2程度の練習でした。委嘱作の『誰かと』。これは信長さんの作曲で耳に直ぐなじんで歌いやすい曲でした。もう1つの『東くめ作詞唱歌メドレー』は最後の『お正月』以外は聞いた事が無い曲が9曲、合計10曲のメロディでした。最初の『鳩ぽっぽ』は普通に歌う『はと』の原曲と言われてるらしいです。この『鳩ぽっぽ』がケンミンショーで流れるのを聞いてびっくり。大分県の有名人滝廉太郎さんを紹介するのに『大分県で皆が知っていて歌われている唱歌』と紹介されてました。確かに楽譜には『作曲:滝廉太郎』と記載されてました。

私たちは2曲歌うと客席で東京混声のステージを聞きます。普段の大阪公演とは違って歌謡曲の編曲や世界や日本の名曲が中心で楽しく聞かせて戴きました。ただ第4部の世界の合唱曲の内の2曲は東混のメンバーの半分が客席に歌いながら現れる。『アヴェ・マリア』は厳かに、『コンダリア』神秘的に。歌唱力を実感しました。
演奏会終了後は打ち上げ。楽譜に高谷先生と首藤先生のサインを戴いたり。大満足で帰宅しました。










26/03/14『客船フェスタ2026神戸港』

 14日は「神戸港に大型客船4隻同時入港」で『客船フェスタ2026神戸港』が有ったので神戸港へ行きました。ポートライナーのポートターミナル駅で降りると3隻停泊中でした。『アザマラ・パシュート』 と『アマデア』 が並んで東側に『飛鳥Ⅱ』が東西側に。大勢の人が写真を撮ってましたのでその中に混じりました。イベントステージには長蛇の列。各ステージ先着100名。時間も無いし興味も無いし、これはPass。先月大阪港で見た『DIAMOND PRINCESS』Ⅰ隻だけでも見た甲斐が合ってので隻ともなれば格別です。でも『飛鳥Ⅲ』は停泊場所が違って見に行くには送迎バスに乗らないと行けません。それが超長蛇の列。しばらく待ってもバスは来な並ぶ人は増えていく。諦めました。1時40分には総持寺駅に着きたかったので。3隻でも良いや。ついでにポートライナーと御座船とフェリーたかちほをパチリ。







2026年3月13日金曜日

26/03/13兵庫PAC第168回定期演奏会

 今日は兵庫PACの第168回定期演奏会を鑑賞しました。今日は少し早めに行って佐渡オペラ『カルメン』のチケットを引き取りしました。今回の演奏会は余り馴染みの無い3曲でした。シベリウスの交響曲第2番は偶に聞くけども印象は残ってません。私的にはあまり気に入っていない曲です。席に着く前に終演時刻の張り紙を見たら17:30となってました。「これは寝るかも」と思ったので開演前にホワイエでホットコーヒーを飲みました。お陰で眠らずに済みました。



2026年3月12日木曜日

26/03/10淀水路→三室戸寺→出町柳

 10日、冬に戻ったかのような寒い一日でした。そんな中、早咲の桜で有名な淀水路へ行きました。先ずは京阪淀駅で桜がお出迎えです。満開でした。

そして京阪に沿って淀水路へ。平日でも大賑わいでした。殆どの人は淀水路の藤棚の所で折り返すけど、そのまま淀緑地東口まで行って淀駅に戻りました。


ついでに淀城址を一周して早咲桜も見ました。

淀水路の河津桜を見た後、どこへ行こうか?と迷ったけど、三室戸寺へ行く事にしました。拝観券を買うと「本堂は3時で閉門に成りますので先に本堂にお参りして下さい』と。急いで拝観を済ませました。ここへは5年前に紫陽花を見に来ました。3時10分を過ぎたら入れないところでした。三室戸寺に来たのは枝垂れ梅を見たかったからでした。入山する前に駐車場の奥の小高い丘に枝垂れ梅が見えてます。実際行ってみるとがっかり。天気予報では『晴れ』だったのに曇り空。綺麗に見えない。帰ろうとしたら急に青空に!そうしたら別世界。凄く綺麗です!桃源郷の様な景色に。梅だけど。



もう少し時間が有ったので出町柳駅へ。2年前に京都の早咲き桜を見に本満寺や一乗戻り橋、京都府庁などを巡った時、行ったらもう散っていた長德寺の『おかめ桜』。これを見て大阪に戻りました。