2026年9月27日日曜日

26/09/27おたまじゃくし音楽祭

 27日は『おたまじゃくし音楽祭』でした。今回の出場は27組でした。小さな『市』の合唱祭よりも多くの団体が出場されます。本当の出番は2曲だけだけど、暗譜となると身構えてしまいます。今年の合同合唱曲は『流浪の民』。これとテーマ曲の『おたまじゃくしが空を飛ぶ』の計4曲壇上で歌います。『流浪の民』を先輩が歌うのは聞いた事がありますが、私は歌うのは今回が初めてでした。『良い歌』とは思ってましたが、歌ってみると速くって言葉が乗らず戸惑いました。訳詩が付いたのが大正半ばだから、今では使わない言い回しもあって手こずりました。



26/09/26『東京混声合唱団住友生命いずみホール定期演奏会No.31』

 26日10時30分に住友生命いずみホールに着きました。もう10人ほど並んでました。

11時からリハーサル。応募した人だけでも100人近いので、ひな壇に1列に登壇した人は2列。私は指定席が後ろの方なので登壇出来るのは最後に近いはずなので最後列に並びました。一通り練習して、その後は客席から東京混声合唱団の皆さんのリハーサルを聴きました。やっぱり凄いです。

開演は午後3時。出番は2部の最初。約8分程ですが楽しく歌えました。

今回特に印象に残ったのは2曲目の『メロディーズ・イン・ラヴエル』でした。作曲は上田真樹さんと言う方。パンフレットを見たら「歌詞の無いオーケストラのような合唱曲ってできないかな」と書いてある。『ラララ』とか『ルルル』やハミング。最後の『ボレロ』は凄い迫力。リハーサルで聞いていた時も皆が思わず拍手をするしか居られない出来栄えでした。

本番ではこの曲が終わって東混の皆さんが退場した後に指揮者の相澤さんが出てきて「メンバーが体力を使ったので水を飲むのに繋ぐ様に言われました」とこのコンサートについてお話されました。

ステージ上で「最後の曲が終わったらアンコールは有りませんので盛大に拍手下さい」と指揮者。その言葉通り5時10分に終演。大阪城公園前駅に早足で向かい、次の予定には時間前に着きました。



2026年9月25日金曜日

 昨日は大阪新音フロイデ合唱団の練習でお世話になった南なほき先生のピアノリサイタルに出かけました。シューベルトとベートーベンの作品。パンフレットに書いてあったけれど、2027年はベートーベン、2028年はシューベルトの没後200年だそうです。『1万人の第九」は「今年で止め」と思っていたけどもう1年続けようか。来年歌ったら再来年は私の『1万人の第九』参加10回目となります・・・止めれないなぁ!客席には大勢の新音の人達。冬の『第九』は参加していないので久しぶりに会いました。夏の大曲、次回はハイドンのオラトリオ『四季』。これには参加予定で楽譜も買ってます。先生の演奏は力強くかつ繊細。十分に楽しませて頂きました。




2026年9月22日火曜日

26/09/21ノマド『ドイツ・レクイエム』演奏会

 21日はマドオペラフィルハーモニーの演奏会でした。13:30開演で終演が16時頃、約2時間半。演目はグリーグ作曲『ピアノ協奏曲』とブラームス作曲の『大学祝典序曲』と『ドイツ・レクイエム』の3曲でした。各曲毎に司会者が曲の解説をしました。会場は枚方市総合文化芸術センター大ホールでした。私はこのホールは2022年にカルメンの公演を見て今回が2回目です。

前回は観客、今回は出演者。

あっちこっちに出演しているメンバーの話では「このホールは動線が良い」との事。確かに良いです。今回は練習が他の予定と重なることが多く、欠席がちでしたが熱唱できました。次回の企画にも参加したいですが、私は過去に歌った経験のある曲しか無理なので仮に次回があっても参加は困難と考えます。



2026年9月19日土曜日

26/09/09~13九州へ⑤名門大洋フェリーで帰阪

 門司港で買物をして新門司港へ。何もない殺風景な乗り場。殆どの人は車で乗船だから仕方が無いです。でもキャラクターが居たのは初めて知りました。それとフェリーの模型。帰りも第2便、部屋も行きと同じ部屋が取れてます。帰りもメインの見物は淡路島大橋でした。行きは夜、帰りは朝、気がつけば丁度橋を潜るところでした。甲板には出てません。船内からの写真です。息子夫婦と娘と別れて晩御飯は家内と二人。門司で買った明太子でしらすご飯。明太子、美味い。





26/09/09~13九州へ④下関

 昨日は39度以上の熱を出した孫、明け方でも「まだ熱が8度5分ある」との事でした。心配していたら朝食時にはほぼ平熱に。これで『インフルエンザでは無かった』と一安心。でもまだ5歳。予断は許されないです。周りの心配をよそに見る見る回復。元気になって安心。車で下関へ。唐戸市場は病み上がりの幼児をつれた我々には無理です。

食事時には少し早いけど、どの店も満員でした。そこで先に水族館に行きました。ここに来たときは孫は昨日9℃を越える熱を出した子とは思えない普段の姿に戻ってました。凄い快復力!

水族館で思いのほか孫達が思ってた以上に喜んでいたので長居しました。昼食タイムを過ぎてました。カモンワーフでは2時を過ぎると多くの食事処が『仕込み中』になって営業してません。『いちばのよこ』と言うお店が開いていたので入りました。ここ、美味しかったです。ついでに店頭で売ったいたフグひれも買いました。

食事の後は関門トンネルを抜けて門司港へ。お土産探しです。



26/09/09~13九州へ③法事

 九州に家族揃ってきたのは法事です。11日はまっすぐにお寺へ。3回忌の法要をして戴きました。家族揃って法事に来れたのはこれが最初で最後でしょう。私たち夫婦も高齢だし、孫も大きくなると学校が忙しくなります。

法事の後は近くの食事処で昼食。

ホテルに帰る途中でハプニング。孫が急に高熱。9℃越え。昼食の時は元気に走り回っていたのに。高速を途中で降りて病院探し。連絡できても「小児科医が居ないので診れない」とか「18時で受け付け終了」とか、救急診療所で出てきた病院に連絡しても「なんだ!これは!」と言う対応。やっと宗像の病院が真の救急病院でそこで診て戴きました。インフルエンザの心配をしたけど風邪との診断でした。半信半疑です。診察開始時間まで時間があるのでホテルまで送って貰って息子夫婦が病院に向かいました。我々は食事です。(写真は朝ご飯も載ってます。)

息子夫婦がホテルの夕食時間に間に合わないのでホテルのレストランの担当者に相談したら『折り』を出して戴けました。この中に二人分詰めて戻ってきた息子夫婦に渡しました。お陰で二人は食事に有り付けました。有り難かったです。写真は詰めている途中です。