『昭和歌謡コンサート』。『THEカルテット』と言う名のグループのコンサートです。『昭和歌謡』と言うだけでチラシを良く見ずにチケット買ってました。『カルテット』と言うから「4人のコーラス」と思ってましたが、伴奏のピアニストとヴァイオリニストの女性2名とテナー・バリトンの男性2名の4人グループでした。開演10分前に童謡を歌う男性歌手が3曲歌いました。結構上手い。声が良い。
第1部は『THEカルテット』の演奏。歌詞が前面のスクリーンに投影されます。第2部は『THEカルテット』のメンバーではない男性歌手が4曲歌唱。この人も上手い。4曲目は坂本九さんの遺作『心の瞳』。良い歌です。坂本九さんはこの歌をテレビで歌う事なく他界されました。さぞかし無念だったでしょう。この歌を家族に紹介した時の経緯を今日歌った飯田俊樹さんが話されました。私は昨年末の某団のコンサートで歌いました。その時も団の指揮者が同じ内容を説明され感動して歌いました。残念ながら合唱版は混声3部で私にとっては高くって非常に苦しい。今日はじっくりと聞けて良かった。
『THEカルテット』の最後の曲は『イヨマンテの夜』。まさか伊藤久男の名曲を聴けるとは思ってませんでした。第1部では「イマイチかなぁ」と思っていた歌唱力も、この時に全開か?素晴らしい!
アンコールは2曲。2曲目は童謡歌手と飯田俊樹さんが加わって6人態勢。予定終了時間は16時となってましたが20分オーバー。すっかりと楽しんで帰りました。
最初は何気なくていたスクリーンに映る歌詞。ヒット曲ばかりだかでしょうが、読んでみたら味のある表現。心に残る名曲ばかりです。

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