2026年8月3日月曜日

26/08/01大阪新音フロイデ合唱団演奏会

 今夏はモーツアルト作曲『ハ短調ミサ曲』でした。先に交響曲25番の演奏が有って合唱団の出番は1時間程度です。事前に7月に2つの団の定期演奏会を抱えてましたが、約1時間の演奏にソリストの部分も有るので「合唱が30分程度か」と高を括ってました。しかし練習すると私のレベルには難曲でした。桶合わせの前までは『暗譜』との指示で特にWコーラスになると頭が大混乱。

オケ合わせから楽譜を見る事が許されましたが、『楽譜は持ってるだけ。指揮者を見て歌う』。難しい!

当日の午前中始まて本番の位置で練習でした。

この場で耳を疑う。昨日まで聞こえなかった声が怒涛の如く襲ってくる。登壇時の位置はオケ合わせの前に発表されてたけれど、大フィル会館ではオーダー通りは座れないので大体のパートの席内で練習でした。当日のリハーサルの時に初めて私の後ろの団体は『アルト2』、左隣は『アルト1」。私は『B1]』の最後列の左端。『アルト1」に囲まれていると思ってたけど私の左とその前に居る『アルト1』は余り聞こえて来ない。『アルト2』は普段は離れいるので『アルト1」の動きを参考にしてました。

本番に前に何故か私一人だけ左ずれる指示、これで味方の『B1』からも一人分空けて立つ事になってベースの声も聞きにくくなって『アルト2』の怒涛の声。考え様によっては『すごく面白い!』

2つ目のWコーラスの途中から凄い満足感。『やったぜ!』の感じ。今までこんなの感じた事ないです。

とにかく、私の様な技量の無い人間が『大阪フェスティバルホール』と言う最高のホールで『大阪フィルハーモニー交響楽団』の演奏で歌う。年1回の醍醐味です。(大阪新音フロイデ合唱団は12月に『第九』これも『大阪フェスティバルホール』ですがこれは私は不参加です。 来年はハイドン・オラトリオ『四季』。これには再入団のつもりです。)




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