1月16日は18時に神戸文化ホールへ。始まったのは18時30分。終了は21時30分頃。大阪の南側からの参加でこの時間の終了は少々辛いです。金曜日、仕事の人も多いはずだから仕方がないですが、遅くなると電車も減ります。帰宅は23時30分に成りました。帰って色々して寝たのは翌日の1時頃。
17日は朝10時に現地へ。14時から本番。大太鼓の音が凄い。50年前の外山雄三さん指揮。大阪フィルハーモニー・労音フロイデの演奏を思い出します。あの時は『リベラメ』の『ディ・エス・イッレ』で大太鼓の音が変に成って、後で聞いたら『大太鼓のステックのヘッドが飛んで行った』との事。奏者は「ステックを持ったままの握りこぶしで叩いた』との大熱演。今回は『ディ・エス・イッレ』の時だけ大太鼓を横にして両手にステックを持って2本のステックで叩いてました。凄い音、凄い響きでした。 演奏後に指揮者が楽器毎に立たせて拍手を貰ってましたが大太鼓の奏者には他の奏者の倍ほどの強い拍手が送られてました。 演奏後は解団式、打ち上げと有りましたが、私は次の予定が有ったので参加しませんでした。
約2ヶ月の練習。集まった人たち、優秀でした。
自分としても上出来の演奏会でした。自己満足ですが、それで良いです。今日、聴きに来てくれた人に会いました。「とても良かった」と言って貰えました。
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