昨日は兵庫芸文PACオーケストラの166回定期演奏会に行きました。今回はガーシュインのピアノ協奏曲とバルトークの管弦楽のための協奏曲でした。1曲目が約30分、2曲目が約35分。休憩も入れて約85分の短めの演奏会です。ただし開演前に約10分、佐渡裕マエストロのプレトークが楽しめます。
1曲目のソリストは上原ひろみさん。ガーシュインにピッタリの人選だと思います。大編成のオケでダイナミックなJAZZとクラシックの融合。しかもピアノが更にダイナミック。大いに楽しめました。
バルトークがメインでしょうが、私の中では飛んでしまいました。
上原ひろみさんのアンコール曲は佐渡さん指揮のオケを従えての演奏でした。これ、最高!
そしてもう1曲、ピアノソロ。大サービスして戴けました。最初に見たアンコール曲名表示はこの曲名は手書きだったので急遽披露して戴けたのでしょうか?そうだとしたら有り難いです。
PACのアンコ-ル曲は『そらとみらいと』から第3部の『祭りと空と』のショートバージョン。
長めのアンコール曲3曲聴けてホールを出たのは17時少し前でした。アンコールだけでも30分程もあったんでしょうか?実際は拍手喝采の時間も長いので演奏がそんなには長くは無かったんでしょうが大満足の演奏会でした。

r12.jpg)
0 件のコメント:
コメントを投稿