4月26日のコンサートの第1ステージで歌った曲集に入っていた『小さな木の実』。NHKの『みんなの歌』でも取り上げられていた曲です。昭和46年。私は大学生に成っていて『みんなの歌』はもう聞かなくなっていました。今回この曲集に触れるまではこの曲は知りませんでした。歌ってみると心に残る旋律と歌詞の曲でした。作詞は海野洋司さんと言う方、作曲はビゼーでした。今年の佐渡オペラの演目『カルメン』の作曲者です。他には『アルルの女』や『真珠採り』程度しか知りません。演奏会が終わっても何故か気になる『小さな木の実』。とは言っても、ものぐさで探究心も無く過ごしてましたが、YouTubeを見ているとその一覧の中に『小さな木の実 そして歌は誕生した』と言うタイトルの動画がありました。それを見たら原曲は歌劇『美しきパースの娘』の中の『セレナード』との事。作詞家や編曲した石川皓也さんの思い、この歌に感銘を受けた2代目林家三平さんの思いなどを紺野美沙子さんがナビゲートされてます。感知力の乏しい私でも『小さな木の実』が心に残る理由が分かりました。
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