10日は兵庫芸文でPAC第163回定演でした。
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は繊細なのに力強い。『ザ・グレイト』は私にとっては長いのに決め手になる旋律が見いだせず苦手な曲です。
今日の演奏は違いました。遊園地で次々に遊具が出てくる様なワクワク感。
初めてこの曲、眠くならずに聞けました。指揮者の後ろ姿に乗せられた様な・・・。
アンコールが素敵でした。
ヴァイオリン奏者のヴェロニカ・エーベルレさんはメンデルスゾーンの『演奏会用小品へ単調』より。
PACオーケストラはシューベルトの『キプロスの女王ロザムンデ』より。
大満足で家路に着きました。

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