4年前に映画で『ドン・キホーテ in Cinema』を見たことがあります。熊川哲也Kバレーカンパニーの作品でした。
バレエはあまり興味が無く、仕草を見ていても何の場面かサッパリ解りません。
初めてバレエを全編見たのはこの時が初めて。
上映に少し遅れて入ったので気がつきませんでしたが、終わって館内が明るくなったら観客は私以外は全て女性でした。
これがトラウマになってそれからはバレエは見てません。
しかしながら今回はウクライナの『キーウ・クラシック・バレエ』の公演。
音楽的には少々馴染みの有る『白鳥の湖』です。
『バレエをもう一度見てみよう』と足を運びました。会場は満席でした。
バレエ作品の生の鑑賞はこれが初めてに成ります。
前半は気乗りせずに退屈。
後半に成って何となく波長が合いだして、見てても何を表現しているのか何となく解る。
バレエダンサーの演技の素晴らしさもわかり始めました。そうなると見入ってしまいます。
拍手にも熱が入り出します。
終わってからのカーテンコール。数えて無いけど5回くらい有ったのかなぁ。拍手喝采。
会場の場所を考えると早く帰りたいけども帰りたくも無い。余韻を楽しみたい。
JR学研都市線の忍ヶ丘駅。やっぱり遠い。
家に帰って買ったパンフレットを見ているとプロフィールの最初のページが日本人のバレエリーナで驚きました。

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