2017年3月17日金曜日

2013年3月9日:アジア周遊6日間の旅2日目②『バツー洞窟』

『マレー王宮』の次は『バツー洞窟』の観光でした。まずは階段とその右横の大きな黄金の神様の像が目を引き付けました。黄金の像はシバ神の次男で『軍神ムルガン』と言われています。階段もきつそう。途中で休憩する人も目立ちました。
『バツー洞窟』の階段の途中左側に『DARK CAVE』の看板がありました。洞窟探検ですが、ここへは寄る時間を取っては無かったです。
『バツー洞窟』の階段を登って「頂上?」と思うとまだ先に階段。でもそれは段数が少ないので大丈夫みたい。ここは洞窟の入り口で中は随分広いです。3月とは言えマレーシアは暑い。きつい階段を登ってきたので身体も暑いです。一息付きました。
『バツー洞窟』はマレーシアらしからぬ神様や人々の像が至る所にありました。ここは『ヒンドゥ教の聖地』だって。道理で私から見れば「インドか?」と思ってしまう様な雰囲気になってる訳でした。でも見るだけで楽しくなる陽気な像でした。
更に進んで洞窟を出ると吹き抜けの様に成っていて、祭壇の様な?祠の様な?建物がありました。
『バツー洞窟』の入り口まで戻ります。振り返ると・・・。来るときにも感じたけれど、帰りは余計に感じてしまう。『インディ・ジョーンズ』の映画の世界に入った様な錯覚に陥ってしまう神秘的な風景が広がってました。猿がたくさん居ました。


2013年3月9日:アジア周遊6日間の旅2日目①マレー王宮

ホテルの朝食が終わってホテル内を散策。宿泊したマレーシアの『プトラジャヤ・マリオットホテル』は思っていたよりも大きなホテルでした。
大きなプールが有ったけれど、まだ3月の朝。誰も居ませんでした。
椰子の木には実がなってました。庭も凄く広い。
東南アジアらしく椰子の実がなってました。
朝食後、間も無くバスでクワラルンプールの観光がスタートしました。ホテルの在ったプトラジャヤ市内の車窓風景です。イスラムのモスル風の建物です。左上の建物には『Sapura』と。マレーシアの民間企業の建物のようです。
マレーシアで最初の観光は『マレー王宮(STANA NEGARA:イスタナ ネガラ)』でした。門の両サイドには衛兵さんの姿がありました。馬に乗った衛兵さんと写真を撮る人が絶えませんでした。
マレー王宮から振り返ると『ペトロナスツインタワー』と『クアラ・ルンプール・タワー』が見えました。『ペトロナスツインタワー』は「ツインタワーとしては世界一の高さ」らしいです。



定年退職後2回目の海外旅行:2013年3月8日アジア周遊6日間の旅へ①。

ベトナム航空でハノイで乗継しました。目的地はマレーシア、先日金正男が暗殺されたクワラルンプールでした。この程度のツアーでは添乗員は居ないの現地ガイドに出会うまでは不安です。クワラルンプール空港は広くてツアー一行が空港で迷子に成りかける程でした。
初日の食事は2回とも機内食でした。関空からハノイ間で1回、ハノイからクワラルンプール間で1回でした。
この日は移動のみでした。
初日の行程はクアラルンプールに到着して終わりでした。
宿泊は『プトラジャヤ・マリオットホテル』でした。この日はどんなホテルかは分らないまま眠りにつきました。

2017年3月14日火曜日

3月12日:京阪・ミズノわくわくウォーク。

私市へ行くので新今宮駅で環状線に乗り換えしました。昔から環状線新今宮駅北側に広がる空地。「どうも成らんのか?」と常々思っていたら星野リゾートが開発するって。場所は浪速区。JRの南側は格安の宿泊施設が多数の西成区のドヤ街『あいりん地区』です。
京阪京橋駅ホームに特急が停まっていたので即座に乗車。目的地が私市なので枚方市駅で乗換え。写真を写したけれど何かわからないオブジェ。支線に乗り換えて50年以上ご無沙汰していた私市駅。昔は親に連れられて、幼稚園・小学校の遠足に来てました。
スタートは天野川の水辺プラザ。受付けは9時半から10時半。着いたのは10時15分頃。一定の数が集まるとウォーキング講習会をしてスタート。講習中は受付を中断して出発すると次の受付開始。受付を待つ人が長く並んでました。
コースは桜の名所と言われる『妙見坂』を通ったけれどこの時期は・・・。3週間先なら綺麗だろうけど。妙見小学校の近くに『伝家康ひそみの藪』の石碑と竹藪だありました。信長が光秀に討たれた後、堺に居た家康が逃げる時に潜んだ言い伝えが有るそうです。
この日最初のポイント:『星野妙見宮』鳥居を潜って急に霊験あらたかそうな参道を歩くと左に急な石段。これを登って絵馬堂を通って拝殿に向かいました。
星野妙見宮の頂上に大きな石が。神社のHPでは『影向石・ようごうせき』ですが立札には『織女石(たなばたせき)』と。「妙見の祠、妙見山にあり、土人(土着の人)、織女石と呼ぶ』と。
星野妙見宮からコースを進むと、途中にお地蔵さんを多数祀った祠が見えました。先を急ぐと言えば急ぐけど確認もしてみたい。「義晴地蔵寺」と立札。「地元の有志により現在のように整備された」と昭和57年の記述でした。室町12大将軍足利義晴の墓も。
食事スポットの『ほしの園地』の『やまびこ広場』。大勢の人がお弁当タイムなので、『まつかぜの路』を進んで『ハンバーガーストーン』の方へ進みました。確かに巨石でした。
『まつかぜの路』から『こもれ日の路』を通って再び『やまびこ広場』へ。近くの展望スポットから交野市・枚方市方面の遠景を眺め、すぐ下のこの後渡る『星のブランコ』を眺めました。
昼食は時間が経って少し人が減った『やまびこ広場』で昨日救ったおにぎりを食べました。
このウォーク最高のスポットは「星のブランコ」でした。延長280m、最高地上高50mの吊り橋です。真ん中辺りは結構揺れてました。しかし頑丈そうな作りで、高さの割には怖さは全く感じません。
『星のブランコ』の中間地点辺りで下を見ると、下にもハイキング道を人々が歩いていました。星野妙見宮から来たので知りませんでしたが、ここを通って私市に向かうと、この道が先程見た道でした。私市から来ると凄い登り坂です。私は逆に軽やかに下りました。
更に下ると『ピトンの小屋』という休憩所が在ってその向かい側に『クライミングウォール』が在りました。女性がチャレンジ中でした。かなり本格的です。横には子供用のクライミングウォールが在って子供さんが遊んでました。
『ピトンの小屋』から程無く『森林鉄道風歩道橋』の道を通りました。ほしだ園地の案内には「全長約200mの木製歩道橋です。最大地上高10mの河原を眼下に見ながら自然の散策ができます。」と記載されてます。「山中を走る鉄道を思わせる・・・?」
ゴール間近の『星の里いわふね』。バーベキュー施設が在って、しかも宿泊もできるらしい。この日は『環境フェスタ』というイベントを開催してました。
 ゴール間近の『星の里いわふね』。バーベキュー施設が在って、しかも宿泊もできるらしい。この日は『環境フェスタ』というイベントを開催してました。
帰途の交野線の電車は10000系でした。私は8000系を除く6000系以降の電車には余り興味が有りません。今の塗装になって一層その傾向が強く成りました。昔は京阪電車の車両は、工夫のオンパレードだったけれど・・・。
帰途の10000系、これか!以前ネットでみた一人掛けの優先座席は!
中書島から8000系特急に乗車して京橋で下車しました。これもネットで見ていた京橋駅階段の『京都東山花灯路2017』のキャンペーン告知階段。このイベント、私が行ったのは2005年だったので、もう12年も前の事になりました。
JR環状線京橋駅、ホームに上がると向かい側に新型323 系電車。朝に乗ったのも323系電車。京阪電車と一緒に撮って、女性専用車と連結部を撮っていると、こちらのホームにも323系が来ました。暫くすると旧型を好んで撮る様になるんでしょう。
乗っていた323系を降車した新今宮駅でも撮って、南海高野線のホームに出ると、難波行の泉北ライナーが出発した直後でした。慌ててカメラを出して辛うじて写せた泉北ライナー。


2017年3月9日木曜日

17/03/09の晩ご飯(大根菜飯)

スーパーのチラシを見たら、鶏モモ肉・平天・ゴボ天が安い。家に卵と竹輪が有る。 
じゃあ野菜直売所で大根も買って晩御飯はおでんにしよう。 
買った大根は2本足。100円で買いました。 
おでんを煮込み始めたのは昼食後でした。 
良く考えたらおでんは前日から煮てました。 
こりゃ駄目だ、今日はヤメ。味が染みないです。 
今晩のご飯はおでんを諦めて直ぐに用意できるメニュー: 
①大根菜飯。 
②薄揚げ焼き。大根おろし載せ。 
③ウィンナーのオムレツ。 
④ホウレン草の胡麻・鰹節和え。 
明日は家内が用意するので、おでんは明後日になります。

2017年3月7日火曜日

3月4日と5日は『さかいクラシック』でした。(2日目)

2日目です。
この日は音屋ウィンドオーケストラが主役でした。10時スタートのWelcomneコンサートも音屋のメンバーでした金管五重奏。トランペット2本とトロンボーン、ホルン、チューバでの演奏でした。
Welcomeコンサートが終わると直ぐに移動して『崔勝貴サクソソォーンコンサート』。崔と言う奏者さん、演奏もスピーチも素晴らしい。そして伴奏のピアノ奏者の井原寿美緒さんも演奏も素晴らしいけど美しい方でした。
2日目の3つ目の鑑賞は『CORONA Trombone quartet』。トロンボーン4本での演奏は珍しく聴き物でした。ハイドンのオラトリオ『天地創造』が1曲目、最後は『北酒場』。
11時25分から5階で「はばたけ堺!合唱団」の公演。この合唱団、大阪交響楽団の『感動の第九』合唱団でベースになった合唱団。1度だけこの合唱団の練習に参加させて頂きました。この時のピアノ伴奏はは井原寿美緒さんでした。
「はばたけ堺」が終わると『クラリネットの四重奏』。『吹奏楽の主役(?)』と書かれてました。音屋のメンバーの方々でした。
12時15分から『井原寿美緒ピアノコンサート』。この日、井原寿美緒さん3回目の登場。プログラムの変更が1曲有りました。この日としては珍しく、クラシックだけでのの演奏でした。
1時近くに成ったので一旦昼食に。その前に会場を眺めると『前売券完売のため当日券はございません』の張り紙。さすがに日曜日は来場者が多いです。
昼食後に戻ってお目当ての『バレエ×吹奏楽ソリストの競演』の会場に行くと『満席です』と入れて貰えなかった。残念。もっと早く戻っておくべきでした。
3時5分からは200円で飲み物が付いている定員20名の『アフタヌーンティーコンサート』。フルートの演奏。メインはフルート奏者の陶器香帆さんでしたが、ピアノ伴奏は井原寿美緒さんでした。
3時45分から音屋ウインドオーケストラと野間バレエ団のコラボ公演でした。野間バレエ団は普段の公演はバックはオケ。「吹奏楽のバック演奏は2回目」とか。ブラスも迫力有って良いです。
今回の最後の公演でした。音屋ウィンドオーケストラの単独公演。とは言え、最終のフィナーレには野間バレエ団が再登場。単独公演は、クラシックとは程遠いビックバンドの様相でした。小さなお子さんの指揮者体験コーナーなども途中に有って、このステージは充分楽しめました。