2021年8月26日木曜日

210826レンタルプチ農園で家庭菜園(ズッキーニ処分)

長雨と用事が重なって半月ほど行けてませんでした。ズッキーニは「処分しよう」と思ったら行けなくなって。廃棄しました。

オクラも案の定、50本近くが20cm以上に育って固くって、種取り用に2本ほど残して廃棄です。秋植えはどうしようか?

今日の収穫。(1)ビーツ2回目。これで終了です。(2)ピーマン3個。(3)茄子2個。(4)オクラ6本。オクラも表面の刺が固くなってきたのでもう駄目だと思います。
ビーツの茎は蒸かして冷凍します。



2021年8月25日水曜日

新エアコン稼働

 8月10日に我が家も遂に『CORONA』とお別れしました。やって来たのは『SHARP』。一応プラズマクラスターが付いてます。新型コロナではなく、エアコンです。10日に試運転でスイッチ入れてから冷夏で稼働せず。半月経って初めて今日スイッチを入れました。快適です。



2021年8月19日木曜日

21/08/19歌劇『フィガロの結婚』鑑賞

 先日見た歌劇『セルビアの理髪師』はジャン=ピエール・ポネルの演出でフィガロはヘルマン・プライでした。同じコンビのLDがもう1作品持ってます。歌劇『フィガロの結婚』WOOZ24014/5)。これはカール・ベーム指揮。フレーニやキリ・テ・カナワやフィッシャー・ディースカウなど豪華なソリストが出演してます。


この映画仕立ての歌劇『フィガロの結婚』は面白くて以前はよく見ました。フィッシャー=ディースカウの顔の表情が抜群。音声収録と映像収録は別の日だから表情豊かです。ケルビーノ役のマリア・ユーイングは当時20代半ば。まだ初々しいく感じる演技が素敵です。


21/08/17喜劇『セビリアの理髪師』2作品鑑賞

 世界文化社から発売されたDVD2枚組の『オペラ名作鑑賞』シリーズ6歌劇『セビリアの理髪師』を見終わって「この作品は他には無かったっけ」と探すと2007年のMETの公演をBS-hiから録画したBDが有りました。「じゃ、これを先に見よう」。この映像は6月に『METライブビューイング』で上映されたものと同じソースでした。なんだかお宝を見つけた様な気分です。

最後に残った4作目・LD盤で映画仕立て、ジャン=ピエール・ポネルの演出です。1980年代は映画仕立てのオペラが結構売られてました。映画ならではの演出も有って今見ても楽しいです。そして久々の30cmの重量感。


2021年8月18日水曜日

21/08/18ゴーヤジャム作り

 庭先のゴーヤが黄色く成ったので取り込んで室内で完熟させました。だから虫の餌食には成らずに済みました。全部で6本。昨日からジャム作りです。

種を取って1.2Kg有ったので「たくさん出来る」と思ったけど、小さめの瓶2個と小さめのジップロック1袋だけになりました。
思ってたよりもチョットなので少し残念です。


2021年8月17日火曜日

21/08/17御下がりのスイカ

 親父が好きだったので6月の命日とお盆には丸ごとスイカを仏前にお供えしてます。普段の夏ならお盆の時はシーズン3つ目のスイカですが、今年は涼し過ぎて2個目です。お盆が終わって下げたけどスイカをみても「食べたい」とは思わない。でも放っておくと傷むので今日、包丁を入れました。スイカはまずまずの味で良かった。



2021年8月15日日曜日

21/08/15世界文化社『オペラ名作鑑賞』6『セビリャの理髪師』

 お盆だけど降雨、しかも緊急事態宣言中。長いこと見ていなかった『セビリャの理髪師』を見る事にしました。かなり以前に世界文化社から発売されたDVD2枚組の『オペラ名作鑑賞』シリーズ6。1992年ネーデルランド歌劇場のライヴ盤です。指揮はアルベルト・ゼッダさん。『ロッシーニ演奏の権威』だとか。

もう1つの2枚目のDVDは1970年大阪フェスティバルホールでのローマ室内歌劇団の公演。昔のNHK教育テレビの放送をビデオテープで録画してDVDにダビングした様な映像。本当はこちらを先に見てて「何かおかしい?」と1枚目に替えて観賞しました。
2枚目はロッシーニではなく、ジョヴァンニ・パイジエッロの作曲でした。ロッシーニの40年程も前に『セビリャの理髪師』が作曲されていた事は全く知りませんでした。この作品も十分楽しめます。映像が古いのも全く気に成りません。ロジーナ役はElena Zilioさん。この時はお幾つだったのだろう?キュートなロジーナを演じてられました。